駿台国際教育センター合格体験記<2022>

東京大学文科一類 川上暁さん (アメリカ)

 受験勉強としては、とにかく演習量を積むことを重視しました。特に小論文の書き直しは、できるだけたくさんやりました。駿台では、疑問点があればすぐに先生に質問に行くことができ、とても助かりました。最後まで支えてくださった先生方、スタッフの方々、友人たち、そして家族には心から感謝しています。「継続は力なり」です。後輩の皆さんも、最後の面接まであきらめずに頑張ってください。応援しています。

東京大学文科一類 近藤希帆さん (アメリカ)

 個々の授業は本当に充実しているのできちんと出席、参加したほうがいいです。また、先生とは志望理由書や小論文に限らず様々なことを話したり聞きにいったりすべきです。受験は不安ばかりだと思います。私は国立では落ちるとしか思えないほど試験があまりよくできませんでした。しかしとりあえずそれを受け止めてすぐ立ち直り最後までできる限りを尽くすことで今の結果に至ったと思います。がんばってください。応援しています。

東京大学文科一類 鮫島七海さん (アイルランド)

 駿台では、今まで考えてこなかったことや全く異なる意見を持つ友人と出会い、授業や議論を通して深く考える大切さを知りました。どんな質問でも真剣に考え、アドバイスをくださった先生方、海外から常に応援してくれた家族、また議論したり一緒に頑張った友人なしでは合格できなかったと思います。心から感謝しています。

東京大学文科二類 酒巻あす香さん (イギリス)

 私にとって駿台国際は受験勉強以上のものを与えてくれた場所でした。先生方の充実した授業で社会問題の知識や考えを深められ、これからも自分で理解や考えを発展させていきたいと思えるような学習ができました。様々なバックグラウンドを持つ友人たちとも出会うことができ、通塾が毎日楽しみでした。駿台で得られたものは自分にとって貴重な宝物になりました。最後まで楽しい受験生活をありがとうございました。

東京大学文科三類 S.Mさん (ブラジル)

 駿台ではさまざまな問題やテーマについて複合的に考えることを学びました。知識だけでなく、考え方や論理的思考力が身につくので、大学生になっても活きると思います。また、カウンセラーの先生も親身に相談に乗ってくれ、精神面でも支えられました。滞在国に日本人が少なく、情報が得にくかったのですが、日本人が少なく、情報が得にくかったのですが、日本帰国前から質問に答えていただき、とても助かりました。これまで本当にありがとうございました。

京都大学法学部 遠藤ゆみかさん (オランダ)

 帰国子女入試は情報が少なく手探りで準備するしかない特殊な状況だからこそ、周りに状況を共有できる友人がいて、帰国子女入試を知っている先生方がいることはとても心強いです。自分が勉強したいだけ真剣に勉強できる恵まれた環境が与えられたことに感謝しています。将来の駿台国際生も楽しんで努力して勉強して自分が後悔しないようにがんばってください。

京都大学経済学部 畑島綾さん (アメリカ)

 駿台での日々はとにかく「濃厚」でした。答えがない問いに対して、個性的な先生や仲間と議論を交わし、自分の考えがいかに単純だったか思い知り、その度に成長を感じました。国立の試験までの期間は学力的、精神的にも苦労する部分が多く、挫けたことが幾多もありました。受験直前、私に励ましの言葉をかけてくださった仲間や先生方には本当に感謝しています。おかげで最後まであきらめずに駆け抜けることができました。

京都大学経済学部 新谷和也さん (アメリカ)

 最初は友達ができるかどうか不安でしたが、みんなとすぐに仲良くなり、孤立することはありませんでした。ともに苦しい時期を戦い抜くからこそ絆が深まり、一生の仲間となります。彼らと小論文のテーマについて議論し合ったり、志望理由について話し合ったりなどを通して、自分の知識や理解を深めることができました。素晴らしい先生方と仲間に恵まれて本当に良かったと強く感じております。

一橋大学法学部 越智悠一郎さん (アメリカ)

 駿台での日々は、新たな知識、新たな視点を得ることの連続でした。合格に向けてたくさんのことを学びました。個性豊かな講師の方々による授業は本当に楽しかったです。また、世界各地から集まる多様な帰国生と出会うこともできました。駿台で得られるのは合格だけではありません。駿台で学ぶことが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

一橋大学経済学部 川勝滉希さん (アメリカ)

 駿台国際は本当に良い予備校でした。受験勉強におけるサポートが手厚かったことはもちろん、多くの良い仲間達に出会えたため楽しく勉学に励むことができました。特に、私は私立受験で目指していた早慶に合格することができずとても苦しい思いをしましたが、その際に家族や駿台の先生方、友人に精神的に支えていただいたからこそ3月まで勉強を頑張れたし、最終的に国立にも合格できました。心から感謝申し上げたいと思います。

一橋大学経済学部 佐藤泰地さん (アメリカ)

 私は駿台で今までなかった視点を得ることができました。駿台は学ぶ場所であるとともに、似たような境遇で生きてきた人たちと交流する場でもあると思います。そのため、この場を有効活用してください。また、駿台の先生はそれぞれの分野についてとても詳しく、小論文や志望理由についていつも的確なアドバイスをいただけたので、とても助かりました。皆さんも頑張って下さい。

一橋大学商学部 松本翔馬さん (アメリカ)

 帰国生受験をするにあたり、海外に住んでいたため、日本の大学の入試情報を得ることが難しかったが、駿台国際では帰国前に専属のカウンセラーがつき、様々な情報を得られる上、個人の状況に合わせた進路相談ができるので大変助かった。先生方に小論文や志望理由に関して質問をすれば、的確なアドバイスを得ることが出来た。小論文の書き直しや模擬面接は生徒のペースでいくらでも学習可能だった。駿台を選んで良かったと思う。

一橋大学社会学部 清水美波さん (ドイツ)

 駿台の授業では多くの社会問題について考え、答えのない問いに挑み続けることが求められました。特に小論文対策ではかなり苦労しましたが、それ以上に貴重な日々を過ごすことができ、視野が広がりました。また、様々な経験をしてきた友人たちと意見交換をすることで、互いに高め合いながら成長できたと思います。今後も駿台で得たことを活かして学んでいきたいです。9ヶ月間本当にありがとうございました。

一橋大学社会学部 平松巧幹さん (イタリア)

 私に**。駿台の一番の魅力は、小論文が再提出し放題だということだと思います。2、3回提出しても毎回多くのコメントがいただけるので、非常に助かりました。新しい小論文を書くのも大事ですが、私は日々の再提出でこそ小論文は上達すると感じました。たしかに毎回1000字程度の小論文を再提出として出すのは疲れますが、その分多くのコメントがもらえ、また、評価が上がるのも実感できます。私の第一志望合格の要因は「再提出」だと確信しています。

お茶の水女子大学文教育学部 子浦はんなさん (アメリカ)

 駿台国際には、難関大学合格を目指せる環境が整っています。日本に帰国してから入試まではあっという間でしたが、個性あふれる先生方からの手厚い指導や、共に切磋琢磨した友人たちとの出会いによって、とても濃い、充実したかけがえのない時間となりました。皆さんも駿台国際でたくさんの本を読み、授業をしっかりと吸収して自分だけの力強い答案をつくってください。応援しています。

お茶の水女子大学生活科学部 吉江優実さん (シンガポール)

 小論文の授業を受けて、書き直しをして、本を読み進めて…というルーティーンができてから色々な物事の考え方がガラリと変わったような気がします。もちろん大学入試に向けての勉強だったけれど、様々な社会問題について知ったり、小論を書いたりして得た経験や知識は大学入学後、大人になったあとも絶対に役立つことだと思いますし、本当に幅広いことを学ぶことができました。ありがとうございました。

早稲田大学政治経済学部 渡邉そらさん (イギリス)

 私は小論文を書く上で必要となる一般的な知識や時事の常識に欠けていることが特に不安でした。しかし、駿台国際での小論文や社会時事の授業で様々な論題を扱って頂いたため、知識を十分に培うことができ、安心して本番の試験に挑むことができました。また、面接練習も本番のような緊張感の下で行ってくださったため、当日は落ち着いて自分の気持ちを伝えることができました。駿台国際で学んだ3か月はとても有意義な期間でした。

早稲田大学政治経済学部 今田ひかりさん (カナダ)

 統一試験では十分な結果を出せなかった私は、帰国してから受験までの限られた時間の中で、毎日不安でした。駿台国際では、志望理由の丁寧な添削や面接練習だけでなく、常に自信を持てるように励ましていただけたので、安心して本番に挑むことができました。帰国生の受験は自分との戦いだと思います。他の人と比べるのではなく、焦らず自分と向き合い、入念に対策をすることが合格への近道だと思います。がんばってください!

早稲田大学政治経済学部 澁谷優希さん (アメリカ)

 最初は大学に合格できるか不安でしたが、駿台でのサポートのおかげで無事に第一志望の大学に合格することができてよかったです。駿台では小論文の授業に加え、面接練習や志望理由の指導を受けることができてよかったです。短期間ではありますが、全力で勉強すれば合格できると思うのでがんばってください。

早稲田大学教育学部 大芝あみさん (アメリカ)

 小論文の授業では、社会問題について様々な視点を得られ、受験に関係なく今後の学びに役立つとても有意義な時間を過ごせたと感じています。小論文の添削も丁寧で自分に足りない部分がわかるため、すぐに対策することができました。また、面接の練習もたくさんできるので雰囲気に慣れることで本番への心構えがうまくできたと思います。

早稲田大学教育学部 レズニック大貴さん (アメリカ)

 合格への鍵はずばり勉強です。しかし、帰国生は帰国から試験までに時間的余裕はありません。したがって、帰国生にとっては学習効率がものを言うのです。駿台国際では、贅沢に駿台屈指の教師陣を以て受験勉強に励むことができます。特に理系クラスの授業では、時間配分が考慮されたうえで、全単元を隈なく網羅しつつ適度に深堀します。この機会を存分に享受し実戦で活かせたからこそ、私は第一志望に合格しえたのだと思う次第です。

慶應義塾大学総合政策学部 坂本梨紗さん (アメリカ)

 駿台では先生方や周りの友達のおかげで最後まで気を抜くことなく受験に挑むことができました。今までの勉強とはまた違ったことを学ぶので、なれないことも多く、不安もありましたが、先生方のサポートが手厚くすごく自分の支えとなりました。今まで様々な塾に通いましたが、駿台が一番良い塾だと感じました。短い間でしたが、お世話になりました。ありがとうございました。そしてこれから受験の皆さん頑張ってください。応援しています。

慶應義塾大学総合政策学部 中村花音さん (アメリカ)

 駿台の授業では大切なことを教えてくださいました。先生方の話はどれも興味深いものばかりで、以前より様々なことに目を向けることができるようになりました。また、カウンセラーが帰国前から統一試験や志望校についての相談に乗ってくださり、漠然とした不安を取り除いてくれました。もちろん帰国後も度重なる志望理由書の添削や、面接の練習をしてくださいました。駿台国際には感謝しかありません。

慶應義塾大学環境情報学部 大﨑敦也さん (カナダ)

 駿台では多くのものを得ました。小論文も和訳も上達し、知識がつくにつれ、社会に対する目もガラリと変わりました。こうした成長は駿台の授業や競争環境がなければなかったでしょう。駿台に来て一番良かったと思うことは、他の帰国生たちと出会い、切磋琢磨し合えたことです。苦しいときもありましたが、彼らと共にした半年間はかけがえのない思い出です。受験期は短いですが、駿台で出会った友達は一生ものにしたいです。

慶應義塾大学法学部 大滝怜奈さん (アメリカ)

 私は小学五年生からアメリカにいたこともあり、日本での受験生活に大きな不安を感じていましたが、駿台国際の生徒数や雰囲気のおかげで十分に受験準備ができました。駿台国際で出会った人々は受験が終わった後でも支えあえる存在だし、カウンセラーの方々には親を交えて真剣に相談にのって頂きました。周りの生徒に感化されながら頑張っていける環境だと思います!

慶應義塾大学法学部 広井直さん (オランダ)

 帰国子女受験ではほとんどの学校で小論文の試験があるため、合格するためにはその完成度を高めることが必要でした。駿台国際ではそういった小論文そのものの対策の時間が多く、たくさんの添削によってスキルを磨くことができました。また、授業の内容としては現在の社会問題や国際社会においての日本などを見つめ直し、受験に限らずこれから生きていくうえで大切な知識を学ぶ良い機会となりました。

慶應義塾大学法学部 牟田口夏愛さん (アメリカ)

 駿台で一緒に受験を乗り越えることができた仲間との出会いに感謝したいです。駿台での授業では特に小論文の授業から学ぶことが多くあり、ためになりました。模擬面接では皆さんがすごく丁寧に指導してくださり、万全の状態で受験に挑むことができました。アットホームな雰囲気の駿台で受験を無事終えることができ嬉しいです。

慶應義塾大学経済学部 片山誓汰さん (アメリカ)

 私立大学受験から約半年、長いようで短い期間でしたが、英語や小論文の授業を通して得られた論理的思考力や英文読解力は確実に養われたと実感できます。10月に受験を継続するかどうか迷ったあの時、また、これまでのすべての努力を顧みても、私は全く後悔を感じておりません。どのような道に進もうと、「人事を尽くす」ことを大切にすれば、きっと後悔はないはずです。頑張ってください!

上智大学総合人間科学部 小川滉介さん (アメリカ)

 駿台での勉強は非常に力になりました。小論文の授業ではお題に対してほかの生徒の意見を聞けるので視野を広げることができました。また、自分の担当のカウンセラーに志望理由の添削を何回もやっていただき助かりました。クラス分けによって実力の近い生徒と勉強することができるのも良い点だと感じました。駿台を選んで本当に良かったです。短い間でしたがありがとうございました。

上智大学総合人間科学部 山崎さくらさん (アメリカ)

 約2年半という短い滞在期間を経て、帰国入試へ望むということは、私にとって大きな不安となっていました。しかし、そんな自分にも目指せる大学があることを知ったとき、大きな希望がみえました。たとえそれらが不合格であったとしても、駿台で学んだことは私の力となることを信じています。日々の学習は最後に結果としてあらわれます。私はこれからの大学生活、駿台で学んだ「勉強だけではない力」を活かして歩んでいきたいです。

上智大学法学部 金井実日子さん (アメリカ)

 周りが合格を次々と手にしていく中、まだ1つも合格がなかったときは不安が募り泣きたくなりましたが自分を信じて頑張りました。志望校の小論文が特殊で大変でしたが、先生の所へ通い詰め、たくさんの知識とヒントをいただき練習しました。これが合格につながったと思います。親元を離れて受験することも不安でしたが、周りもそういう生徒がたくさんいて安心しました。駿台国際を選んでよかったと思います。

上智大学経済学部 宮下祥子さん (アメリカ)

 過去問が豊富で過去の受験生のアドバイスや面接内容を見ることができる環境が整っていて良かった。そのため本番に向けて十分な準備ができた。また、カウンセラーの方々が優しく対応してくださり、励ましてくださったおかげでストレスを抱えずに勉学に励むことができた。

国際基督教大学教養学部 秋吉芹奈さん (アメリカ)

 小論文の授業が本当に面白かった。受験勉強って知識を詰め込むイメージがあったが、駿台は違った。少人数クラスだったから小論のテーマに関して皆とディスカッションをする機会が多かった。そこで考えを深め、新しい学びや発見をすることができた。文章化したり、口に出したりして初めて自分がどう思っているのか認識する体験は新鮮だった。受験が終わっても小論文の講座を受け続けたいと思った。

国際基督教大学教養学部 淵野寧々さん (アメリカ)

 小論文を書くだけではなく、常日頃からニュースや世の中で起きていることにアンテナを張るようになりました。授業中の先生の話は毎回興味深くて毎日塾に来るのが楽しみなくらいでした。小論文は再提出して添削をしてもらうたびに評価が高くなり、コメントも細かくてやりがいもあり、文章を書いて自分の意見を伝えるのが楽しかったです。カウンセラーの方に書類や志望理由のチェックをしていただいて、万全の体制で挑むことができました!

国際基督教大学教養学部 服部希京さん (アメリカ)

 小論文に取り組む過程で、本を読み、説得力のある文章構成を学び、受験以降も活かせる知識を得ることができました。また、第一志望の大学の志望理由書は何回も添削していただき、最終的に自分でも納得のいくものに仕上がりました。駿台の先生方のおかげで第一志望の大学に合格することができ感謝の気持ちでいっぱいです。

学習院大学文学部 福田梨音さん (アメリカ)

 最初は帰国受験に関する知識があまりなくとても不安でしたが、駿台国際の手厚いサポートのおかげで志望校に合格することができました。志望理由の添削や面接のアドバイスをしてくださった先生方には感謝しかありません。面接練習は回数を重ねるごとに慣れてくるので何度も繰り返しやることが重要だと感じました。また小論文の授業に毎回出席することによって小論文の力が鍛えられました。諦めないでがんばってよかったです。

学習院大学文学部 梁愛華さん (中国)

 帰国生入試のメインは小論文と面接。駿台ではどちらにも力を入れていて、小論文の様々な形態の対策ができ、授業では社会時事も学べて楽しい。面接練習では志望理由の完成度を上げたり、的確なフィードバックを頂けたり、面接が苦手な人も本番ではうまくアプローチできるようになる。現代文の授業も補足知識を教えてもらえて面白かった。

聖心女子大学現代教養学部 小野望さん (中国)

 駿台ではさまざまな出題形態の小論文を添削してもらえることも大きいですが、わざと圧迫感を出した面接や淡々とした面接など、担当してくださる先生によって違う空気感のなかで練習させてもらえます。また、自分が進みたいと思っている学部に所属している方から話しを聞くことができ、大学に提出する志望理由なども見ていただけるので、全体的に本番に至るまでの準備に安心感を持てて、自信につながりました。