帰国生のための駿台海外校ネットワーク

海外からの帰国生入試は、安心と実績の駿台にお任せください。

小学生・中学生対象コース

高校生・インター生対象コース

駿台浦東校

校舎方針

 駿台浦東校に関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。多くの方のご助言・ご協力によって浦東校を開校して以来、早くも5年が経ちます。職員一同、これまでの経験を活かしつつ、今後も誠心誠意努力していく所存です。

 

さて、「駿台」という言葉を聞いて、皆様はどんなイメージを持たれるでしょうか。まずは全国的に知られた「駿台予備学校」をイメージされると思います。「全国規模の大きな予備校」「東大入試をはじめ、医歯薬系や難関大学に高い実績を誇るハイレベルな予備校」という印象を持たれる方も多いことでしょう。

 駿台浦東校は、その駿台予備学校のイメージを裏切らない塾です。日本国内51の校舎、シンガポール・マレーシア・バンコク・香港・上海・浦東・ミシガンの海外7校舎、その他の国内外の提携塾とのネットワークが持つ膨大な受験情報と、それに裏づけされた的確な進路指導。クオリティーの高いハイレベルな授業と、上位難関校から公立校に至るまでの高い合格実績。これらは海外における他の塾の追従を許さないものと自負しております。

 しかし、一方で大予備校のイメージからか、「駿台は集団授業だから、ちゃんと面倒をみてもらえないのでは… 」とか「駿台は成績上位生が対象で、そうでない生徒ではついていけないのでは… 」と入塾の前に心配する方がいます。本当に駿台はそのような塾でしょうか。

 駿台海外校には、実に様々な生徒が通ってきています。彼らは一人ひとり性格も違えば目標とするものも違います。それでも駿台の授業が彼らに必要とされているのはなぜでしょうか。

 それは、駿台の講師は生徒一人ひとりと真摯に向き合い、その生徒にあったプログラムを提供しているからです。

 駿台の学習プログラムの最終目標は「自学自修」です。生徒は、単に与えられた課題を消化するだけではなく、自分の問題点を自分で発見し、それを自分で解決できる力を身につけていきます。

 また、駿台浦東校では、偏差値による輪切りの指導ではなく、海外にいるメリットを充分に生かした指導を考えております。

 勉強に対する姿勢は厳しい先生たちですが、生徒とのコミュニケーションから生まれる信頼感は抜群です。「厳しいけれど、あたたかい塾」これこそが駿台の指導の根幹です。塾の指導は、日頃からの生徒一人ひとりとの細やかなコミュニケーション、保護者の皆様への細やかなリレーションがすべての前提と考えております。それを支えるのは、生徒一人ひとりへの担当教師の「思い」の強さです。駿台が目指すのはそのような塾であることを強調したいと思います。

 駿台はやる気のある生徒に必ず応える塾でありたい。そのために、教育内容、サービス、システムの向上に職員一同、今後ともより一層の努力をしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

駿台浦東校 校舎長  鈴木 透