夏期準備講座設置講座紹介

入試英文解釈

海外で身に付けた英語力をさらに日本の大学受験に通用するレベルに高めていきます。海外滞在経験者は、英語のコミュニケーション能力はあるけれども、正確な文章理解が弱く、意外に入試では得点できない場合があります。この講座では、日本の出題形式に合わせたテスト演習(2回)を実施しながら、帰国生が不得意な英文和訳を中心に解説し、得点力アップにつながる答案作成方法を教授いたします。

入試数学入門【確率編】【数列編】【ベクトル編】

現地校では数学が得意でも、いざ帰国生入試の数学を解いてみると手も足も出ない。これはよくある話で、日本の入試数学と海外の数学との違いは想像以上に大きなものです。この講座では、大学入試で頻出となる単元について、基本から入試レベルまで幅広く紹介します。

※この講座は、帰国生入試で理系を志望している方と、文系数学が必要となる早稲田大学商学部、上智大学経済学部(経済学科)を志望している方が対象となります。

TOEFL対策

帰国生入試ではTOEFLの成績を必須基準、または選考基準のひとつとして評価する大学・学部があります。駿台では、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能を網羅し、最短距離で得点を高める学習対策を教授します。

(コースについて)「TOEFL100-80」はiBT100点(ITP600点)から80点(ITP550点)を、「TOEFL80-60」はiBT80点から60点(ITP500点)を、目標としています。
※受講までに得点がアップした場合、コースの変更も可能です。

現代文読解入門

高校初級段階での現代文読解力を身につけます。小論文問題の読解力アップにもつながります。

帰国生の小論文

帰国生入試で重視される科目の一つが小論文の試験です。入試ではしっかりとした日本語論述力はもちろんのこと、異文化問題や社会問題への意識と理解力が問われてきます。この講座は、初めて小論文を書く人のために、原稿用紙の使い方から作文と小論文との違い、意見を論ずるための三要素「問・答え・論証」などの基本事項を教授いたします。また、今まで社会問題に対して関心の薄かった人にも、日本および世界で起きている出来事(社会時事)をわかりやすく解説し、その問題を客観的に分析する力を養います。さらにその問題を理解した上で、自分の意見をしっかり述べることができるように指導いたします。実際に演習(2回)も行いますので、その評価から自分の弱点も見つけ出せます。

入試理科入門(物理・化学)

帰国生入試の理科は、日本の高校生が学習する内容と同じ理解度が求められます。公式をきちんと憶え、計算能力を高めておくことが必要となります。この講座では物理の「力学」、化学の「理論分野」などの頻出分野を取り扱います。

SAT入門

スコアを伸ばすためには早い時期からの準備が必要となっています。この講座では、これから本格的にSATの勉強を進める方に向けてのガイダンスと、大学が求めるスコアラインに向けた受験指導を行います。

※なお、Writingの講座ではEssayも扱います。

2020年度帰国生入試を受験する方は、2018年10月~2019年6月の試験を受験する必要があります。

駿台の準備講座は、ここが違う

1.様々なニーズにお応えします。

「入試英文解釈」「帰国生の小論文」「入試数学入門」「入試理科入門」のような入試に対応した授業から、「現代文読解入門」のような基礎力を養成する授業、「TOEFL対策」「SAT入門」のような統一試験対策まで、幅広く講座を揃えています。また滞在国の休暇期間を考慮して、「入試英文解釈」「帰国生の小論文」「TOEFL対策」の3講座では、複数の期間(ターム)からご都合の良い日程を選ぶことができます。

2.「来年までに何をすべきか」が分かります。

各講座5日間ずつ(TOEFL対策は10日間)の日程になっていますが、この短期間の授業だけに満足して、現地に戻ってから何もしないのでは意味がありません。これからの1年間をどう過ごすか、帰国生入試のことを熟知している講師陣・カウンセラーが様々な観点からのアドバイスを伝授します。

3.授業をするだけではありません。

将来の帰国生入試に向け、現時点での学力をチェックできる「帰国生基礎学力テスト」を、夏期準備講座受講生を対象に実施しています。なかなか測ることができない自分の実力を把握できるチャンスです。さらに受講生全員を対象にした進路に関するガイダンスや個別面談も実施します。ただ情報を得るだけではなく、入試の裏情報を聞けたり、疑問に思うことを気軽に質問ができます。駿台が誇る「トータルサポート」を実感できるはずです。