夏期準備講座講座概要

駿台国際の夏期準備講座で、ワンランク上の受験を目指そう!

海外の現地高校・インターナショナルスクール等へ通学している皆さんの中には、日本での帰国生入試による大学受験を考えている方がいらっしゃると思います。駿台国際教育センターでは、今年の夏に一時帰国し、9月から新12年生になる(1年後に高校を卒業する)皆さんに向けた、大学受験(帰国生入試)準備のサマーセミナーを実施いたします。
本セミナーは、海外では得ることのできない学習内容を教授するとともに、入試情報(帰国生入試)の提供もいたしますので、一足先に早めの準備を進めてください。また、国内の高校生で帰国生入試の受験を考えている方、国内のインター校生にも最適の講座です。

対象

  • 海外生新12年生(新12年生以外も参加可能)
  • 海外から日本の高校編入者で帰国生入試を目指す方
  • 国内のインターナショナルスクール在学の方 など

受講特典

駿台国際教育センターが開設する「帰国生大学受験コース」の入会金(50,000円)が免除になります。
これからの進路や入試に関すること、また今後の学習方法について等、受講者全員に個別カウンセリングを実施いたします。
各大学の入試問題(一部非公開の大学を除く)、および帰国生入試を実施している主要大学の募集要項を自由に閲覧できます。
1年後に控える帰国生入試に向けて、「入試ガイダンス」および基礎学力を診断する「帰国生基礎学力テスト」を、夏期準備講座受講生を対象に実施いたします。
<日程> 6/22、7/6、20の土曜日(各回同内容となります。ご都合の良い日にご参加ください。)
<教科> 英語・国語・数学(数学は理系志望の方のみ受験となります。)
<時間> 入試ガイダンス 9:30~9:55 英語 10:00~10:50
     国語 11:00~11:50 数学 12:00~12:50

帰国生入試では早い段階からの準備がとても重要

1.帰国してから入試が始まるまでの期間が非常に短い。

多くの皆さんは6月に卒業・帰国しますが、9月には早・慶・上智大をはじめとする難関私立大の入試が始まります。当然のことながら、実質2ヶ月間の準備期間で出来ることは限られます。

2.実力勝負の入試が多くなっている。

有名校・人気校への合格を勝ち取るためには、日本の大学においても通用する高い実力が必要とされています。

3.日頃の積み重ねが重要な科目が多い。

小論文はただ「書ける」だけではなく「考える」ことも重要になります。また数学や理科などは基礎である公式をしっかりと理解した上での解法が身に付いていないと決して得点につなげることはできません。

4.TOEFLやSATなどのスコアが合否に直結する。

出願の際、TOEFLスコアの基準を設けているところもありますが、たとえ明示されていなくても、TOEFLやSATのスコアを合否の判断材料として用いられる場合があります。

夏期準備講座受講生の声

今回駿台に通って本当によかったと思えたのは、講師の先生のおかげです。2週間という短い期間でしたが、とても濃い2週間でこんなに短期間でスコア、知識力、読解力が上がったのは初めてでした。また、来年も受講したいと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。 

(TOEFL<100-80> アメリカ滞在)

テキストはかなり難しく、小論文を書く際にも、幾度も絶望しましたが、「小論文の恐ろしさ」を身を以って感じ、改めてある物事に対して、様々な観点から見ることが大切だと思いました。先生に分かりやすい授業をしていただきとても感謝しております。また共に受験との戦いに挑む仲間たちに出会えたことにも感謝します。ありがとうございました!

(帰国生の小論文 ドイツ滞在)

帰国生入試に関連した細かなところまで教えていただきました。ただ少々授業内容は、難しかったです。2日間という短い期間でしたが、とても丁寧に化学を教えていただき、ありがとうございました。様々な大学の入試問題を扱った物理の授業により、自分がもうすぐ受験生になることを自覚できました。また、入試問題も理解し、解けたので自信に繋がりました。3日間ありがとうございました。

(入試理科入門 スイス滞在)

Web教務室“Birds”の利用

大学入試データや出願等に関する情報、その他各大学の要項発行状況やオープンキャンパス情報等や駿台国際に関するトピックや連絡事項などをWeb上で確認できます。

短期寮・宿泊施設ご希望の方へ

お申込手続き完了のお知らせとともにWeb教務室“Birds”のID・パスワードをご案内いたしますので、“Birds”より帰国ナビ(寮・通学編)をご参照ください。ご希望の物件がございましたら、その管理会社へ直接お問い合わせいただくことになります。