南半球特別課程2ndコース案内

★2021年11~12月に卒業・帰国予定の方対象

対象入試[2022年度 <2021年9月~2022年3月>]
授業期間[2021.7.5~7.9]
授業形式[Zoomオンラインまたは動画配信]

このコースは、南半球系の学校の最終学年に在籍し、日本の大学を受験する方のための直前講座です。

この講座は、南半球系の教育制度(オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ等)で学ぶ最終学年在籍生が対象となります。例年日本の大学を受験しようと、多くの方が一時帰国をして入試に臨みます。受験の準備は、時間を有効に活用しなければなりません。
準備期間の少ない南半球の最終学年の皆さんにとっては、この期間が入試直前の総まとめをするラストチャンスとなります。是非このコースに参加して帰国生入試での志望校合格を確実なものにしましょう。

(※南半球特別課程1stを受講されていない場合は、夏期準備講座または冬期準備講座にて実施の『帰国生の小論文』または『海外通信添削小論文講座』を本コース開講前までに受講していることが望まれます。)

集中授業で効率的に学習を行い、入試本番に向けて、着実に実力をつけていきます。

入試本番に備える直前期の総まとめとして演習を交えて総合的な学習を行います。
講習中の小論文添削、理解度確認テスト(社会時事・現代文)への取り組み、そして講習終了後も継続して小論文、過去問の添削を受けることで合格に必要な学力の定着を図ります。

担任制で一人ひとりにきめ細かな指導とカウンセリングを行います。安心して受験準備の総まとめができます。

専門のカウンセラーが進路指導だけではなく、日々の生活についての相談なども、現地滞在中からメールや電話、Skypeにてお受けします。現地校の勉強と受験準備が重なる南半球の学生にとっては、受験前の大きな味方となります。

模擬面接、志望理由書添削、出願書類チェック等のサポートも充実。万全の体制で受験に臨みます。

学科試験対策はもちろんのこと、「模擬面接演習」「志望理由書添削」「出願書類のチェック」も随時行います。受験に必要とされる準備をトータルでサポートする体制が駿台国際にはあります。※Skypeやメール等で現地からサポートを受けられます。

南半球特別課程2nd授業カリキュラム

総合コース

授業形式:Zoomオンラインまたは動画配信

小論文対策Ⅰ
<Zoomオンライン>
いろいろなテーマに対し、自分の経験・考えが的確に反映できるような論述能力を身につけることを目標にします。
現代文読解Ⅲ
<動画配信>
帰国生が苦手とする読解を中心に知識問題の確認をします。小論文の課題を読みこなす力をつけるためにも日本語読解の学習は必要不可欠です。
社会時事Ⅲ
<Zoomオンライン>
南半球特別課程1st で学習した社会時事Ⅱの続編として、入試レベルの小論文で役に立つ実戦的な学力を養います。

帰国前指導 (現地滞在時サポートの一環)

現地校通学中であってもいかに受験準備を進められるかで、帰国生入試は大きく合否を分けるといっても過言ではありません。だからこそ駿台国際は帰国前指導にも力を入れています。2月~開講前までの「基礎学力定着」「受験校選定・出願準備」をサポートします。

① Web教務室“Birds”の利用

大学入試データや出願等に関する情報、その他各大学の要項発行状況、オープンキャンパス情報や駿台国際に関するトピック・連絡事項などをWeb上で確認できます。

② 帰国前指導パッケージ (南半球課程1st未参加の方)

受験準備に関するアドバイス集や時事用語集、課題シートなどをお渡しし、入試に向けてナビゲートを行います。