帰国子女のため大学入試データ集(2011年度版)発行いたしました。            2010.6.22
  クールビズ実施のお知らせ 2010.6.1〜2010.9.30                     2010.5.24

●私たちが、面接や添削を何回も対応可能としたことは、評判を呼びました。むしろ、回数制限や抽選というシステムを導入しているところがあったことに、私たちには驚きを感じ、信じることができませんでした。単に、駿台の教育理念である「愛情教育」を実践しただけなのですが、それは、やがて、スタッフと学生との信頼関係を築き上げ、駿台は団結力がある、アットホームであるという評判につながっていきました。
●私たちは、何でもこだわります。例えば、面接は何段階かで構成しています。それも、それぞれに意図があります。その上で、やるなら徹底的に・・・との考えです。
そして、また、出願傾向調査や受験指導(戦略)会議も、合否追跡も徹底して行います。
恐らく学生が一番集まっている駿台が、最終合格発表の日に集計を終え、発表できたのも、その姿勢がもたらした結果であると思います。
そして、私たちの各分野にわたる企画群は、常に見直しを行いながら、進歩しています。そして、何よりも、真似をしたのではなく、自ら生み出したことに、システムの真の違いを感じています。
だから、表面的に類似したものと指導力が違う
・・・そこに秘密があるのです。
 

●ここまで、差が広がると、必ず、少人数制という言葉が出てきます。しかし、駿台のように多クラス分割が出来る「意図的少人数制」では、クラス内の学力が均質傾向となるために、効果的な授業運営が可能となるのに対して、「結果的少人数制」となってしまった場合には、学力差が大きくなる傾向があります。駿台は、小ユニットでの運営体制が基本にありますから、本科で実施される少人数多クラス制は得意な運営方式なのです。



2001-2010(C) Sundai Center for International Education.