帰国生大学受験コース学習システム

系統別・習得度別クラス

文系は2系統、理系は科目別

英語が得意でも小論文が苦手な人、その逆の人もいるわけですから、一方を基準としたクラスのレベル分けでは当然どちらかの授業に無理が生じることが考えられます。駿台では学習効果を追求するため、開講前に行う学力診断テストの結果によって、英語系と小論文系の2系統で習得度別のクラス編成を実施しています。また理系クラスは、一部の科目を除き、各教科ごとに習得度別クラス編成を実施しています。

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自分の実力に合ったクラスで学べる効率の良いシステムでした。

講師陣

帰国生入試に精通した講師陣

駿台の講師陣は、深い知識を持ったアカデミックな講師陣として帰国生の間で知られています。また学科試験指導の専門性の高さはもちろん、精神面においても叱咤激励しながら、熱意を持って学生を指導しています。言葉遣いやマナーなど面接試験でも審査される素行面、今後問われる「社会性」についてのアドバイスも、クラス担任とともに積極的に行っています。

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先生は個性派揃いで面白い!!知識の深さには驚くばかり。

学力診断テスト・模擬試験

実戦力を養う各種テスト

駿台では、クラス分けを決定する「学力診断テスト」から始まり、「英語実力判定テスト」、早稲田大(共通試験)入試に向けての「早大直前模試」、難関国立大入試に向けての大学別実戦模試(東大・京大・一橋大)、そして、東北大・東京理科大対策として、センター試験対策の「マーク模試」を実施。様々なタイプのテストを校内生に実施しています。特に「学力診断テスト」は、早慶合格者の半数以上が結果的に受験している貴重なテストです。

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自分の学力が分かり、やる気が出ました。成績上位を目指して頑張りました。

添削

実力を伸ばす再提出

小論文で大事なことは、自分で書いた答案を添削してもらい、その指摘を基に書き直すことです。駿台では、授業で扱った小論文はもちろんのこと、大学入試の過去問題や志望理由、あるいは自主提出課題なども添削し、その再提出も制限無しに受け付けています。だから意欲のある学生なら半年間で通算100 枚以上の小論文を提出することもあり、当然のことながら学力が伸び、難関校への合格に結びつくのです。

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きめ細かなコメント・アドバイスで真っ赤になった答案に勇気付けられました。

入試対策

大学別・系統別に講座を設置

各大学の入試問題は、受験科目だけではなく出題傾向も大きく異なるので、大学別の入試対策が不可欠です。東大(学類別)・京大・一橋大(系統別)の難関国立大入試に向けての対策は、Ⅰ期からスタートしています。また早稲田大(共通試験)、上智大等の有名私立大に向けての対策は、各大学の傾向に合わせたきめ細かい授業となっており、受講生に好評を得ています。

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難関校突破に向けての早期からの対策は、モチベーションのアップにもつながりました。

授業

授業充実した授業量と選択講座

例えば理系の場合、通常授業だけでも7 ~ 8 月の9 週間に合計250 時間以上の授業を用意しています。またこれに加えて、選択講座として志望校向け対策授業や英語エッセイ、および各教科の基礎力養成講座も受講できるので、幅広いニーズに対応しています。これだけ多くの授業があっても、駿台グループ伝統の「50 分授業」システムによって高い集中力と思考力が保たれるので、効果的・効率的な学習が可能となっています。

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とても充実した楽しい授業ばかりで、あっという間に時間が過ぎました。