駿台国際教育センター合格体験記<2021>

東京大学文科一類 上杉まどかさん (イギリス)

 駿台での日々は、科目にかかわらず、今まで知らないことにすら気付かなかった「知」と出会う毎日でした。小論文や英語は一朝一夕には上達せず、成長が見えにくいため焦燥感に駆られたこともありました。しかしそのたびに疑問解決の糸口を示し、不安になった時に励ましの言葉をかけてくださった駿台の先生方には、本当に感謝しています。合格まで支えて下さった先生方、友人たち、家族には心から感謝申し上げたいと思います。

東京大学文科一類 清水海杜さん (ドイツ)

 駿台国際には世界各地で様々な経験をしてきた人が集まっていたので、自分とは異なる視点からの意見に毎日触れることができました。そして講師の方々には小論文の書き方だけではなく、社会問題に対する考え方や、「当たり前」だと思っていることを疑うことなども教えていただきました。これらのことは大学受験にはもちろん、今後の学びにも役立つと思います。とても成長できた1年でした。駿台国際で学べて良かったです。

東京大学文科一類 夏目俊之介さん (スイス)

 駿台の授業で学んだことは、自分がいかに無知蒙昧であったかを思い知らされるものばかりでした。試験を攻略し、第一志望校に合格することはもちろん重要な目標でした。しかし、帰国生ならではの独自性を際立たせる触媒となるような刺激的な授業は、他では得難い経験だったと思います。また、在籍している講師一人一人が異なる方向に個性的であるがゆえに得られた多様かつ生きた知識は、一生の宝物になると考えています。

東京大学文科二類 関根弘暉さん (アメリカ)

 駿台での勉強としては授業中にとったノートを定期的に復習し、小論文の書き直しをできるだけやりました。また、先生たちへの質問の時間を有効的に活用することで自分の抱いていた疑問を解消し、知識を深めることができました。優れた先生方や他の生徒たち、そして親身になってサポートしてくださるスタッフの方々などのおかげで心いくまで準備をし、本番の試験に臨むことができました。

京都大学法学部 飯森灯里さん (オランダ)

 駿台での受験勉強は慣れないことが多く、最初はとても戸惑いましたが、クラスメイトとの議論や先生方との議論、質問などを通して、単なる受験のための勉強ではなく、充実した貴重な経験になりました。先生方の献身的なサポートやコロナ禍の中での授業体制の整備に感謝申し上げます。ありがとうございました。

京都大学法学部 岸田莉奈さん (アメリカ)

 新型コロナウィルス感染症の影響で帰国が1ヶ月弱遅れてのスタートとなったのですが、相談や添削も丁寧に対応してもらうことができました。かけがえのない友人にも出会い、全員で切磋琢磨しながら最後まであきらめずに駆け抜けました。何より講師の方々の言葉は大学生活が始まった今でも重宝しており、これからの学びの意欲にもつながりました。皆さんも本を読み、勉強して合格を勝ち取ってください。応援しています。

京都大学経済学部 柴崎秀悟さん(アメリカ)

 私が思う駿台の魅力とは真剣であることだ。自分が怠け者であることを自覚していた私はあえて厳しそうな雰囲気の駿台を選んだが、その選択は正しかったと自負している。授業の内容の濃さや講師のサポート、切磋琢磨し合える級友など受験に真剣にならざるをえない環境が駿台には揃っていた。期間が長く、妥協する人もいる帰国生入試を最後の国立まで乗りきれたのはそういった環境のおかげといっても過言ではない。

京都大学工学部 石川歩睦さん(フランス)

 東大帰国から京大一般にシフトしたときの所感を書きます。東大帰国に向けた準備さえしていれば、大学入学共通テスト、個別学力検査ともに理数科目は十分対応できます。国語・英語は、小論文やエッセイの授業を積んでいれば過去問を見ればよいです。一般生と比べ、帰国生は早慶を夏に抑えられる点で有利です。なぜなら冬は第一志望だけを考えて勉強ができるからです。駿台国際から京大一般に挑戦する後輩ができる日を楽しみにしています。

一橋大学商学部 飯田匠音さん(アメリカ)

 駿台には様々な触れ合いがあります。多様な背景を持つ友人や教師の方々、多様な意見や学部横断的な知など、私はこれまでの人生でなかなか得ることのできなかった経験を駿台で得ることができました。9月に私立に合格し、駿台を卒業する人が多数ですが、私は国立まで残って勉強したことで、本を読んだり、友人との議論を通じて自分自身を見つめ直したりし、将来についてしっかり考える貴重な時間を過ごせました。

一橋大学商学部 太田美衣奈さん (マレーシア)

 先生方の手厚いご指導と良問揃いのテキストは私の1年間の学びの軸でした。小論文でなかなか良い評価がもらえず、苦しい時もありましたが、充実した日々を送ることができました。これも、駿台の授業の質の高さや互いに刺激し合える仲間のいる学習環境のおかげです。また、駿台の授業は入試のためだけでなく、大学やその先の学問にも繋がるようなことまで教えてくれます。本当にありがとうございました。

一橋大学商学部 杉田香音さん (アメリカ)

 私立大学の入試を終えると国立入試まで一定期間空いてしまうため、勉強に対するモチベーションを維持することが私の帰国受験の中で一番の難題でした。しかし、少量の勉強でも継続的に続けることで結果的に私自身の大きな力になりました。駿台での英語や小論文などの基礎を固める授業は、私の受験勉強の中では大きな糧となっています。駿台で納得いくまで自分の勉強ができたことをとても嬉しく思っています。

一橋大社会学部 門脇真歩さん (マレーシア)

 初めての受験ということもあり、帰国時は不安が多かったのですが、先生方の手厚いご指導とサポートで志望校に合格することができました。また、互いに励まし合いながら受験期を乗り越えた仲間に出会うことができたことがとても嬉しいです。苦しいときも受験期にはありますが、駿台国際で学んだことは大学だけでなくこの先の人生においても役に立つことばかりで、とても有意義な期間でした。

一橋大学社会学部 若松みなみさん (アメリカ)

 私は元々一橋大学を志望してなかったのですが、私立が終わって、受験することを決めました。アメリカでは塾に通ったこともなく、夏期講習なども参加したことがなかったので受験について心配事も多かったです。しかし、駿台ではカウンセラーがいたり、授業もわかりやすくて充実していたりして受験に専念することができました。おかげで夢にも思っていなかった一橋大学に合格することができました。本当に良い経験になりました。

北海道大学薬学部 上田彩文さん (ポーランド)

 私は、コロナ禍で日本への帰国が出来ず、受験の準備が周囲の受講生に後れをとる形で始まってしまい、不安を抱えていました。しかし、メールでの志望理由書の添削など、手厚い指導を頂き、本帰国後から始まった授業にハンデを感じることなく受講することができました。また、授業の予習、復習に加えて、先生方のおすすめの問題集を地道に解くことが受験に大いに役立ったと今では感じています。

北海道大学理学部 笠井麟太郎さん (アメリカ)

 慶應以降の試験は失敗続きで、刻一刻と近づく受験に憂慮していた。
駿台の理系の講師陣は一般でも通じる学力を育ててくれた。本当にありがとう。ここに通えていなければこの実績はありえなかっただろう。

東北大学理学部 フックストリスタン龍馬さん (中国)

 理系は帰国前に受験勉強を始めるか否かで大きく変わってしまいます。特に受験数学は対策に時間がかかりました。また、駿台国際には自習するための最適な環境が揃っています。10月以降は自習室がしっかり管理され真剣なムードが漂います。是非駿台国際に通い、帰国後も自習に励みましょう。

東北大学工学部 徳川裕久さん (カナダ)

 理系のクラスは人数が少ないため、わからないところを気軽に質問できたり、先生方が個別に志望校別の対策をしてくださったりと非常に効率的な勉強をすることができたと思います。また一緒に勉強する仲間たちもそれぞれが志望する分野に強い熱意と深い知識を持っていて、彼らのおかげで私は小論文で自身の専門分野外の出題がされた時にも対応できました。帰国生受験には不確定要素が多いですが、自信を持って臨んでほしいと思います。

大阪大学工学部 水井涼介さん (アメリカ)

 コロナを始め、振り返ってみると波乱の1年だったように思います。不確実性が付きまとう状況下で、駿台国際では丁寧な指導をしていただき、国公立までやり切る基礎と応用力を身に付けることができました。理系では、帰国生入試に留まらず、共通テストや一般選抜にも対応できる学力を獲得できます。一般入試にもつれこんだとしても、手厚いサポートで合格まで導いていただきました。本当にお世話になりました。

長崎大学水産学部 内田透聖さん (アメリカ)

 駿台国際に来て一番良かったことは、さまざまな分野に強い熱意を持った同級生達と共に勉強できたことです。特に科学に関する問題について議論した小論文の授業では、さまざまな角度からの意見が飛び交い、新鮮な気持ちで多くのことを学ぶことができ、目から鱗でした。こうした経験から、自分が好きな魚類研究の分野を社会問題の解決にどう活かすか深く考えられました。入試では、自信を持って伝えられたことが合格に繋がったと思います。

早稲田大学政治経済学部 向里祐哉さん (アメリカ)

 駿台に通う前は帰国生入試は面接でまともなことを言えば受かるという安易な気持ちだったが、過去問題、面接練習、周囲の生徒を見る中で、自分の甘さを痛感した。駿台のデータベースは情報が豊富であり、実際に帰国生入試をしたOB/OGによる面接も指摘が非常に的確であり、完璧な状態で受験に挑むことができた。情報戦ともされる帰国生入試において、毎年合格者シェア率トップを誇る駿台のデータとそれに基づく講師の方々の綿密な講義には心の底から感謝している。

早稲田大学政治経済学部 前田瀬南さん (イギリス)

 統一試験とは違いどれだけ教科書の内容を覚えられるか、どれだけ早く計算できるかだけでは合格できない帰国生入試は本当に大変でした。帰国してから約2ヶ月で試験というハイスピードな受験なのでどこの大学にも受からない気がすると毎日不安でした。しかし、駿台での対策のおかげで早稲田大学から合格をいただくことができました。帰国生が集まる駿台はアットホームなのと同時に良いライバルに出会える場所だと思います。短い間でしたがお世話になりました。

早稲田大学商学部 油井愛実さん (アメリカ)

 駿台国際では、基礎から応用まで網羅的な授業はもちろんのこと、志望理由書の添削や面接練習等、手厚いサポートをして頂き入試に向けた準備ができました。特に2021年度入試は、新型コロナの影響で受験がどうなるか分からず不安に感じることもありましたが、受験形態が変更になった場合も素早い対応のおかげで安心して受験に挑めました。先生方、短い期間でしたが本当にありがとうございました。

早稲田大学教育学部 河田恭佳さん (アメリカ)

 私は元々勉強が得意ではなく、英語圏での滞在も長くなかったため、日本に帰ってきた時点でのTOEFLの点数に自信がありませんでした。だからこそ、自分の得意な小論文や面接を評価してくれる大学を調べ、駿台では1日に3枚から5枚の小論文を書き、自分の得意分野を存分に発揮できるよう備えました。受験は勉強もとても大事ですが、戦略や計画をきちんと練って挑むこともとても大事だなと実感しました。

慶應義塾大学経済学部 餅原実咲さん (アメリカ)

 駿台国際の先生方が志望理由や小論文、面接に対する丁寧で明確な指導をしてくださったおかげで第一志望に合格することができました。先生方の授業や駿台の仲間と意見交換をすることで新たな視点から物事を考えることができ、自分の考えを深めることができました。駿台国際で過ごした期間は今までにないくらいとても充実したものになりました。駿台で学ぶことができて本当に良かったです。

慶應義塾大学法学部 荒井円瑳さん (イギリス)

 受験生活の中で最も大切なことは自分で目標を明確にすることだと私は思います。実際、私は統一試験の成績が周囲と比べて圧倒的に低かったのですが、どうしても合格したい大学があったので帰国生入試と一般入試の両方を並行して行うことにしました。一見無謀な試みにも思えましたが、目標を持ち、向上心を保ち続けたおかげで合格することができました。受験生の皆さんも自分なりの目標を持って勉強に励んでください。

慶應義塾大学法学部 庭野真実さん (イギリス)

 授業はもちろんですが、いつでも相談できる環境が一番助かりました。統一試験の点数からどこの大学を受けた方がいいのでは等のアドバイスは、私達受験生には分からないからこそ有難かったです。受験そのものは小論文ができず、統一試験の点数も高くなく、不安でした。面接がある学部は面接でアピールできるので、面接対策がかなり重要だったと思います。自信がなくても合格していることもあるため、自信を持って何事も入念に準備すべきだと思いました。

慶應義塾大学法学部 畑瀬拓人さん (カナダ)

 駿台での勉強は苦戦した時もあったが、ストレスを一切感じさせない環境だったので、楽しくそして集中して勉強に取り組めたと思います。私が受験した3つの学部のうち、慶應の法学部のみに面接があったのですが、やはり駿台で積み重ねた面接練習が大いに役立ったと感じました。

慶應義塾大学商学部 久井玲香さん (イギリス)

 駿台に通っていて特に良かったのは、小論文対策と先生のサポートです。小論文は授業で多くの知識を得られることはもちろん、何度も書き直したものを採点してもらい、知識の活用方法までをきちんと学べたので、本番にはどのような問題が出ても対応できました。また、先生方は自分に合った受験の戦略を共に考えて下さる、かつ挑戦をできる形でアドバイスをしてくださったため、自分が望んだ以上の結果を出すことができました。

上智大学総合人間科学部 遠藤かれんさん (アメリカ)

 法政大学で不合格になり、受験合格への希望が持てなくなったときに第一志望であった上智大学の合格が決まったのでとても嬉しかったです。この結果を残せたのも、小論文の演習、丁寧な授業での指導と添削のおかげです。また、面接練習においても、的確なアドバイスと共に、対策を考案してくださり、本番では落ち着いて面接に挑むことができました。大変だったけれども、クラスの仲間と充実した受験期間を過ごすことができました。

上智大学外国語学部 宗像千晴さん (アメリカ)

 私はアメリカに2年間のみ滞在となったため、TOEFLなど統一試験のスコアに不安がありました。ですから、現地では積極的にボランティアに参加するなど、日本ではあまり体験できないことに挑戦することを心掛けていました。帰国後は初めに志望理由書に取り組みました。担当カウンセラーに積極的に質問や添削をしてもらうことで納得のいくものを仕上げることができました。現地で様々なことへの挑戦と読書を勧めます。

上智大学文学部 村田悠生さん (アメリカ)

 私は日本に帰ってきて駿台に通うまで受験生という自覚が全くありませんでした。講師の方々と周りの生徒の受験に対する熱意や緊張感に飲まれる形で始まった受験でしたが、最終的に志望校に合格できたことは帰国生入試に特化した様々な授業と面接練習のおかげだと感じています。学問的な知識を増やすだけではなく、社会問題への目の向け方まで教えてくれた駿台には感謝しかありません。ありがとうございました。

中央大学文学部 稲葉風花さん (アメリカ)

 私は海外での滞在年数も短く、不安を抱えながらのスタートでしたが、駿台での受験対策や友人たちとの励まし合いなどがあったからこそ大学に合格することができました。小論文対策はもちろんのこと、私が最も不安に思っていた面接練習も厳しく的確にやって下さり、大変励みになりました。駿台の先生方の助けがなければ、今の私はここにいないと思います。本当にありがとうございました。これから受験を迎える皆さん、応援しています。頑張ってください。

中央大学法学部 髙部朱花さん (アメリカ)

 私は駿台での授業を通して自分の考えを見つめ直すことができました。小論文を書く中で自分の物事に対する考え方や立場を再検討し、社会時事を学び今まで考えたことのなかったことに触れ、自分の意見をさらに深められました。私は志望校について悩むことがありましたが、友人やカウンセラーの先生方に相談し、自分が大学で何を学びたいのか考え、結果として前向きに受験勉強に取り組むことができました。

青山学院大学国際政治経済学部 落合徳潤さん (カナダ)

 私は経済学を大学で学びたいと考えていたので、試験では数学を使うことが多くあり苦労した。インターでIB数学を取っていて成績も悪くなかったため、心配ないと考えていたけど、日本の数学と多少異なることがあり戸惑った。小論文に関して言えば、本を読んで、駿台で小論文をたくさん書けばやり方が身に付き、本番でもリラックスしながら挑めると思う。

青山学院大学地球社会共生学部 石崎未侑さん (ドイツ)

 小論文の先生の支えとカウンセラーのサポートのおかげで無事第一志望に合格することができました!

法政大学文学部 金岡千紘さん (アメリカ)

 駿台国際では、私と同じ境遇の人が多かったので友達もできやすく、なおかつ友人たちと目標に向かって切磋琢磨できたので、出会いに感謝しています。駿台国際での出会いと学びを大切に大学で頑張ります。ありがとうございました。

関西学院大学社会学部 池田光希さん (カナダ)

 駿台では、様々な国や地域で生活していた個性豊かな仲間たちとともに、小論文のトピックについて議論したり、共に切磋琢磨したりするなかで様々な価値観に触れることができ、留学と同じくらい貴重な時間をすごせることができたと思います。また、講師の方も熱心で生徒思いだったので、日々駿台に来て勉強することが楽しかったです。

専修大学国際コミュニケーション学部 鈴木一啓さん (カナダ)

 駿台での思い出は勉強だけではなく友人との楽しい思い出が強いです。辛い時期に同じ境遇の仲間と励まし合えるのはとても心強かったです。親身になって相談に乗ってくださったカウンセラーの方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

日本大学文理学部 安田瑞希さん (カナダ)

 学校にもよるが、圧迫面接の所は少なかった。また面接練習でOBの話を聞くととても役に立つ。小論文の授業は1から教えてもらえるので書き方を学べてすごくありがたかった。

東洋大学文学部 平井七帆さん (メキシコ)

 私が東洋大学に受かった理由は2つあります。1つ目は大学の過去問題を繰り返し学習し、的確な先生の指導があったからです。2つ目は面接です。受験する大学を想定した面接を何度も繰り返したおかげで受かりました。

武蔵野大学人文学部 澤田未来さん (アメリカ)

 私は小論文に不安を感じていたのですが、駿台でたくさんの社会問題などの課題文に触れ、たくさん演習し、先生方に添削してもらったことが志望校の合格に繋がったと思います。また、帰国生の友人と経験をわかち合う機会が多くありました。様々な国で海外経験をした人が集まっており、その国の文化や言語を教えてもらえたので、駿台でとても楽しい予備校生活を過ごすことができました。