駿台国際教育センター合格体験記<2020>

東京大学文科一類 市川智也さん (中国)

 私は最後志望校に合格出来ましたが、半年の受験期間の最大意義は駿台国際の授業で学んだものだと思います。過去に知らなかったことを学び、考えたことのなかった視点から問題を考え直したり、先生のおすすめの本に挑戦することにより、成長できたと思います。正直、未だになぜ自分が合格したのかよく分かりませんが、振り返って見ると、この半年のプロセスが他人との差をつけることを可能にしたと思います。ありがとうございました。

東京大学文科二類 小林万宙さん (アメリカ)

 僕は駿台国際に10月から通い始めたので、最初は周囲の受講生のレベルの高さに圧倒される毎日でした。受験期間は気分の浮き沈みがものすごく激しく、もう経験したくありません。しかし、駿台での学びはただの受験対策にとどまらず、現在の社会に対する見識をより深められた充実した日々を与えてくれました。国立受験期間を駿台で過ごせて本当に良かったと思っています。

東京大学文科三類 塚本愛美さん (アメリカ)

 小論文は、正直最後まで批判し通される感じなので、統一テストみたいに完成度が目に見えて表れてこないような試験対策です。一番大事なのは(特に文三において)考え続けること、そしてその愉しさを見出すことかなと思います、長期戦ですから。考えるとはつまり、いろんなことを疑問視して、自分なりに問いとの向き合い方を構築することです。苦しんだ分だけ、報われます。自分の一つ一つの苦労の積み重ねを信じて突き進んで下さい。

東京大学理科一類 匿名希望

 私立大学入試がうまくいかず、自信を失くしているときに講座に参加し始めました。個性豊かな先生方の丁寧な指導を通して、自分の苦手な部分に気付き、基礎から改善していくことができました。受験直前には学校ごとの対策もしていただき、確実に自信をつけることができました。また、様々なバックグラウンドを持つ生徒たちと共に学び、繋がりを持てたことは何より得難い経験です。駿台で学ぶことができて良かったです。

京都大学法学部 加茂野樹さん (アメリカ)

 僕が帰国受験で一番大切だと思うのは様々な社会の制度、情勢や自分自身の様々なことがらに対する認識に対して問題意識を持つことです。それは、自分が当たり前だと思っていることに本当に当たり前かと問うことでもあり、社会制度になぜ、と問うことでもあります。この問題意識がなければどんな知識も上っ面だけのものになり、本を読んでも何も学べません。すごく簡単に言うと、興味を持つことが受験成功につながると思います。

京都大学経済学部 丸岡彩さん (スペイン)

 国立大の受験は長期戦なのでくじけそうになることもありましたが、先生や友達に励まされて無事に第一志望に合格出来ました!学ぶ意欲を強く持って駿台国際に通えば合格への道が開けると思います。細かく的確な小論文や面接の指導のおかげで、社会の事象を論理的に幅広く熟考する力が大いに身に付きました。滞在国では、統一試験のスコアを上げつつも滞在国に関する情報を少しでも収集しておくと帰国後にとても役立ちます。

京都大学経済学部 渡部恵さん (イギリス)

 帰国入試は事前に提出する志望理由書、小論文や面接が中心なので、自分の意見を最大限正確に伝えることを目指しました。駿台国際では小論文講師の方やOB・OGの方々に論理の飛躍等を指摘してもらい、友人と小論文を交換し、読み合うことで準備を進めることができました。また、志望校や受験校、提出書類のトラブルに関してクラス担任の先生方が親身に相談に乗ってくださって、心強かったです。

一橋大学法学部 石坂健さん (シンガポール)

 書類、小論、英語、面接。例外こそあるが、この4項目で帰国生受験の結果が分かれると言っても過言ではない。特に、小論と英語の対策は重要である。その点、駿台の受験対策は特異だ。まず、小論の授業が面白い。小論の授業というより教養の授業と思考法を身につけるための授業となっているため、知的好奇心が刺激される。英語も同様である。受験が不合格でも駿台の授業は楽しかったと思えるはずだ。

一橋大学経済学部 河合雄太さん (中国)

 駿台に来て一番良かったと思える点はライバルがいたことです。友人と一緒に勉強することによって怠けたりすることを防ぎ、また知識を得ることができるからです。また、小論文の先生方の知識量や思考の深さは一生適わないなと思う程であり、少しでも追いつこうとしている内に自分の力を伸ばせたかなと思います。このような場を与えてくれた駿台に感謝しています。しかし、最後は自分自身の力が必要なのでそれなりの努力はするとよいと思います。

一橋大学経済学部 五関菜々子さん (ドイツ)

 私が一橋大学の対策に本格的に取り組み始めたのは東大の一次発表の後でしたが、駿台でかなり早い時期から一橋対策の英語と小論文の授業があったおかげで無事に合格することができました。私は特に小論文が苦手だったので、小論文の書き直しを中心に取り組みました。面接や志望理由、小論文について先生方に質問できる機会が多く、考えを深めたり新たな視点に出会ったりして楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

一橋大学経済学部 平松紗英さん (イタリア)

 駿台で頑張ることができて、本当に良かったです!親身になって相談に乗ってくださった周囲の皆さんに感謝です。受験生活は長いので、モチベーションの維持と健康管理はとても大切です。私は集中力に波があるので、小論文の書き直しや新聞や本を読むことなどルーティーンを作ることを心がけました。駿台のおかげで、知識を増やし、考えを深めたり言葉にしたりすることをより楽しめるようになりました。ありがとうございました。

一橋大学商学部 請川文香さん (マレーシア)

 私は12月に高校を卒業し3月の国立大学受験に向けて、短期間で受験準備をしなければならず、不安が大きかったです。さらに、駿台の国立コースの多くは6月に卒業し受験勉強をしてきたため、追いつかなければならないというプレッシャーもありましたが、駿台の先生方は毎回限られた時間の中で最大限の知識を与え受験生の考える力を伸ばそうとしてくださったので、短期間で多くを吸収し集中的に勉強することができました。

早稲田大学政治経済学部 島田大毅さん (ブラジル)

 私はとにかく自分の興味を引く本を読み続けていました。それに加え、自分の不得意な分野についての小論文を書き続けていました。私は受験には、自分の受ける学部が専門とする基礎知識を身につけ、ある程度その学部とかかわりのある最近のニュースを国外のものだけではなく、国内のものにも目を通しておくことが大切だと感じました。面接はとにかく自分らしさを出し、なぜどうしてこの学部を選んだかを語ればいいと思います。

早稲田大学法学部 椎橋七海さん (アメリカ)

 日本に帰国するまでの私には、自分が受験生であるという自覚がありませんでした、しかし駿台に来て、私よりも遥かに高い統一試験の点数を持つライバルがたくさんいることに気が付いた私は、その分を当日点で追いつくしかないと思い、ようやく必死で勉強し始めました。数多くの小論文を書き、過去問を解き、どうしても行きたかった早稲田大学に合格できたのは、サポートしてくださった駿台の先生方、そして友人達のおかげです。

早稲田大学教育学部 中野元登さん (アメリカ)

 帰国生入試では海外生活を送ってきた帰国生たちに、小論文という形でその経験を過去や現在の社会問題と結び付けられるかが問われたと感じました。そのため、駿台ではほとんど毎日社会に存在する様々な問題を知り、自己の経験を基に意見を持つ練習をするため、できるだけ海外に滞在しているうちからあらゆる場面の日本と滞在国の違いを見付けておくことが重要だと思いました。

早稲田大学文化構想学部 奥原俊介さん (ドイツ)

 駿台国際で勉強する上で、自分が一番大切だと思ったのは、授業外での時間での先生方とのコミュニケーションです。駿台国際には、勉強で詰まったときや進路などにおける決断に困っているときは素直に助けを求めることのできる環境、また親身になって助けてくださる先生方がいたのでとても感謝しています。

早稲田大学国際教養学部 寺尾希望さん (カナダ)

 私にとって初めての本格的な受験で不安もあり、帰国後は駿台生の知識や能力に圧倒される日々でした。しかし、担任の先生、講師の方々やOB/OGの的確なアドバイスのおかげで毎日新しいことを学び、吸収することができました。駿台には感謝の思いでいっぱいです。状況は違っても同じ海外で頑張ってきた帰国生と一緒に学べ、理解し合える仲間が出来た貴重な3ヶ月間でした。

早稲田大学国際教養学部 大橋礼さん (アメリカ)

 とても教え方の上手な先生方に受験の基礎的な部分から細かい部分まで丁寧に教えていただきました。また、帰国生の友達もたくさんでき、一緒に励まし合いながら楽しく勉強して志望校に受かるように頑張ることができました。駿台に通って本当に良かったです。ありがとうございました。

慶應義塾大学経済学部 割田千咲さん (オーストラリア)

 なんでも親身になって考えてくださる先生方やライバルでもあり良き仲間でもあったクラスメイトに日々支えられ、とても心強かったです。小論文や面接など丁寧に指導していただいたことが合格に繋がったと思います。駿台で学ぶことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

慶應義塾大学法学部 村重雄大さん (アメリカ)

 駿台では、知識豊富な先生方に小論文の書き方や、読解文の解き方を教えてもらうだけでなく、書類不備がないように出願のステップから助けてもらえたので、とても安心しました。また、生徒数がとても多いので、一緒に授業を受けたり、色々な問題に対して議論することができたのでモチベーション向上にもなりました。

慶應義塾大学総合政策学部 齊藤光来さん (スイス)

 受験の一番の目標かつ目的は受かることですが、私は駿台国際に行って合格できたことよりも色んな考え方や価値観を持った生徒や先生と出会えたことが結果的には一番の獲得だったと思います。「受験」に必死になることも大切ですが、それを一つの人生経験だと思って受験中もその後も振り返って、良かったな、楽しかったな、と思えるような勉強の仕方、そして駿台での過ごし方を私はオススメします。

慶應義塾大学環境情報学部 小野響さん (中国)

 駿台では、授業での試験対策だけでなく、出願書類の確認や志望理由書の添削を担任の先生にしていただけたので、受験全体についての疑問や不安をその都度解消しながら準備を進めることができました、私は卒業見込みで受験していたため試験の約1か月前に現地に戻りましたが、現地にいる間も小論文の添削を受けることができ、また入試直前には面接練習もすることができたので、安心して現地の学校の勉強と両立させることができました。

上智大学文学部 巽皓世さん (アメリカ)

 帰国生入試に特化した、小論文や社会時事などの授業はとてもためになり、受験に向けて非常に自信をつけることができた。また、様々な質問にも対応して下さり、頼もしかった。受験自体に関するサポートも充実しており、色々と複雑な帰国生入試をノーミスで無事に終えることができた。この合格は駿台国際なしには成しえなかったと思う。ありがとうございました!

上智大学経済学部 野見山未有さん (カナダ)

 私は、カナダの高校を卒業して1年間過ぎていたこともあり、受験できる大学が限られ、受験に対して不安もありました。しかし駿台に通い、先生方が丁寧に志望理由から面接のことまで相談にのってくださり、自信を持って、入試を受けることができました。また、小論文や政治・経済の授業では毎回新たな知識を得ることができ、現在、社会で起きていることにより興味を持つことができました。新たな友達もでき、充実した日々でした。

上智大学総合人間科学部 中澤花奈美さん (カナダ)

 私はTOEFLの点数が低く、願書もなかなか書きあげられず、面接練習も何度やっても上手くできず、常に先生に相談して励まして頂きました。優秀で魅力的な人が大勢集まる駿台だからこそ、素晴らしい友人が沢山できたことも私にとっての宝物ですし、受験を通して自分を見つめることができ、短期間で物凄く成長したと思います。駿台じゃなければ合格できませんでした。本当にありがとうございました。

上智大学理工学部 植田雅大さん (ポーランド)

 学力を伸ばす際、基礎を固めておくのが大切だと感じた約半年間でした。駿台の授業やテキストの質は高く、予習、復習を欠かさなければかなりのレベルまで基礎を固めることができると思います。また、たくさんの模試も受けることができ、各教科のレベルもその都度確認することができる環境だと思います。

国際基督教大学教養学部 菅原里佳さん (アメリカ)

 過去問や先輩のアドバイスデータ、先生方のアドバイス等の駿台が持つリソースを好きなだけ使って短期間でできるだけ多くの知識をつめこむように勉強していました。不安なことや迷いも多くありましたが、友達や先生も相談に乗ってもらい、乗り越えることができました。勉強漬けになっても興味について掘り下げることが多く、思い返してみると楽しいことも多くありました。大変だったけれど第一志望に合格できた嬉しさは頑張ったかいがありました。

青山学院大学国際政治経済学部 阿部芳香さん (アメリカ)

 アメリカ滞在中は、現地校の勉強を重点的に行っていたため、使う機会の少なくなった自分の日本語能力に不安があった。しかし、その不安を解消してくれたのが駿台の小論文の授業だった。授業では課題文の解説や入念な作文添削をしていただいたおかげで、論文の書き方のノウハウ、正しい言葉選びや漢字をしっかりと学ぶことができた。

明治大学政治経済学部 小林新大さん (台湾)

 受験は団体戦みたいなことをたまに耳にします。駿台での勉強を通して、まさにその通りだと実感しました。同じ駿台生が同じ大学を目指し、お互いに競い合いつつも得手不得手な部分を教え合う環境があり、1人での勉強よりもさらに自己の力を伸ばすことができました。力及ばず第一志望校には惜しくも落ちてしまったものの、これまでの努力と失敗をバネにして、最後まであきらめずに大学に受かることができました。

立教大学経営学部 中田雅人さん (カナダ)

 駿台での小論文添削にとても助けられ、小論文に対する技術を伸ばすことができました。そのおかげで、無事立教大学に合格することができ、感謝しています。

聖心女子大学現代教養学部 坂本理桜さん (中国)

 模擬面接を重ねることで、準備が足りない部分を見つけられ、自信を持って本番に挑むことができました。おかげさまで無事大学に受かることができました。

東洋大学ライフデザイン学部 林祐輔さん (アメリカ)

 僕はスポーツ学部志望なのですが、この学部に特化した授業は無いものの、小論文に必要な要素や書き方、面接練習でも色々な先生方からのアドバイスをもあったりと、帰国子女に必要な知識をたくさんいただきました。専門的な知識は、とにかく本からで僕の場合はスポーツ関係の本を読み込んでいました。駿台での授業と本からの知識を使い過去問をやりました。それでも、僕の中では駿台が大きな存在で、ここでの学びが合格に繋がったと思います。

東京外国語大学国際日本学部 杉山竜士さん (アメリカ)

 駿台での授業はどれもとても面白いものばかりでした。先生の方々が皆、個性があり、ただマニュアル通りに教えるのではなく、受験合格やその先の人生のための「考える」力を育ててくれました。入試の出願や志望理由書などについても的確な説明があり、フォローしてくれたためとても心強く受験に臨めました。駿台で得た経験と知識は私の大切な財産です。

東京外国語大学国際社会学部 西田佳那子さん (アメリカ)

 受験期はとにかく小論文の書き直しと面接練習を繰り返し行いました。小論文は友達と意見を交わし合ったり、先生にアドバイスを求めたりして、目標の評価に到達するまで書き続けました。また、面接練習では自分の志望理由に関連する本をできるだけ多く読み知識を深めると共に、本番さながらの面接を講師の方と繰り返しました。私はこの繰り返しが受験の成功に繋がったと思います。

横浜国立大学経営学部 山田凜々香さん (アメリカ)

 初めはわからないことだらけでしたが、先生方が手厚いサポートをして下さり無事に合格にたどり着くことができました。苦手だった小論文もたくさんの過去問を解くことで克服することができました。クラスの友人とも励まし合ったり刺激をもらい、とても良い環境でした。半年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

東京海洋大学工学部 小林大悟さん (アラブ首長国連邦)

 僕はIBで失敗してIBを使わずに入試をしました。初めは全く学力が足りていなくて、入試に行っても分からない問題がたくさんあって合格を取れませんでした。でも、駿台の授業は基礎から丁寧に教えて頂いて、だんだん理解できるようになっていきました。先生方は帰国生入試にとても詳しく、様々なアドバイスをくれました。その結果僕は志望の大学に合格することができました。勉強は大変だったけどいい経験になりました。

東京理科大学工学部 吉田紗良さん (メキシコ)

 駿台では、滞在国で学んだ内容を日本語で学び直しただけでなく、海外では広く浅くしか学んでこなかったものをより深く学習しました。面接練習などを通して帰国生入試に必要な情報を得られたことはもちろん、最終的には学力面で一般入試でもほかの受験生と競えるレベルにまでなりました。また、似たような背景を持つ友達と一緒に勉強することはモチベーションの維持に繋がり、充実した日々を送ることができました。

広島大学総合科学部 坂口智之輔さん (オーストラリア)

 僕は小論文がとても苦手で。大学受験が不安な状態でした。しかし駿台に入ると、僕に希望の光が差しました。とても親しみやすい先生方がゼロから小論文の書き方を教えてくださり、また同じ境遇にある優秀な友達と定期的に学ぶことによって勉強する癖がつき、自信に繋がりました。最終的には希望する大学に合格でき、先生方、仲間に感謝しています。大学生活がとても楽しみです。

横浜市立大学国際商学部 高木和哉さん (インド)

 滞在国がインドだったからか、受験についての前情報が無いに等しく、不安であった。しかし、先生方は嫌な顔一つせず1から100まで丁寧に教えてくれた。授業はわかりやすく、先生方も優しく、欠点は一切ない。駿台に入っていなければ、どこの大学にも受かっていなかった。半年間本当にお世話になりました。

横浜市立大学国際教養学部 久松龍登さん (イスラエル)

 ここでの勉強は全然怖くないです。授業は最初は大変と感じるかもしれませんが安心できる基盤になります。仲間は面白い人ばかりで、とても良い雰囲気のなかで勉強できます。帰国生同士は深い絆ができます。

名古屋市立大学人文社会学部 岡本梨衣咲さん (カナダ)

 「努力は裏切らない」というモットーは、いつも人生の大きな節目の始めに特に意識している。今回は受験だ。度々あった父の海外勤務は私の人生の歯車を良くも悪くも狂わせ、自身の進路の制御は私以外の者に委ねざるをえないこともあった。だからこそ私は、度重なる不合格の知らせが来ても踏ん張り、自身と高めるために努力し続けた。多くの方に支えられ、無事第一志望の大学に合格を頂いた。駿台を選んで本当に良かった。