帰国生大学受験コース理系難関国立大コース<理>

人気の国立大の合格を目指す!

学力診断テスト6/22

対象入試

2022年度入試
2021年9月→2021年11月

授業期間

第Ⅰ期A:2021年 6/28~8/28
第Ⅰ期B:2021年 8/30~ 10/9
第Ⅱ期 :2021年10/11~ 11/27

目標大学

早稲田・慶應義塾・上智
北海道・横浜国立・千葉
横浜市立・東京理科etc

第Ⅰ期では早・慶・上智大コースと同じカリキュラムを履修し、私立の合格を目指します。そして10月以降は秋に実施となる北海道大や東北大などの国立の他、東京理科大や東京薬科大などの入試をターゲットとした授業を行います。

授業カリキュラム

 

第Ⅰ期クラス編成

帰国生の経歴はさまざまで、各科目の能力は必ずしも一致しません。そこで駿台の理系コースでは、各科目ごと2系統に分けた学力別クラス編成を採用しています(生物と理系小論文は除く)。学力診断テストの結果に基づき、ご本人の統一試験のスコアや志望状況などを考慮に入れながらクラス分けを行います。学習の習得度に合ったクラスで、無理なく着実にレベルアップを図っていきます。

第Ⅰ期課程A ターム〈基礎力~応用力養成〉6/28~8/28

授業内容 〈 1講座 = 50分 × 2コマ × 5回

通常授業

数学(基礎・Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・早稲田数学)

入試で必要とされる高校数学の各単元について、基本から応用までしっかりと学習します。また、最終週には「早稲田対策」を実施し、直前に迫った入試に向けての解答力を身につけます。

理系小論文(基礎Ⅰ・Ⅱ)

基本的な書き方はもちろんのこと、理系でよく出題されるテーマ(科学技術や医療・環境など)を中心に扱うので、実戦的な授業・演習を通して論述力を養成します。

英語(Ⅰ・Ⅱ)

理系でも英語が課される難関国立大学の入試を念頭に、英文法の総復習を中心に行います。

選択必修講座

物理・化学・生物(各科目ともⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・早稲田対策)

理科は3科目のうち2科目まで選択することができます。現地校で未習の単元や、帰国生が苦手とする分野を中心に、基礎から体系的に学習します。また、最終週には「早稲田対策」を実施します。

※理科は、志望校に合わせて講座を選びます。物理・化学・生物の3教科のうち2教科まで選択できます。(ただし「物理・生物」の組み合わせはできません。)

第Ⅰ期課程B ターム〈実戦力養成〉 8/24~10/3

授業内容 〈 1講座 = 50分 × 2コマ × 5回

通常授業

数学(基礎・研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)

Aタームからの継続講座として、数学研究では応用力の養成を目指します。

小論文(研究Ⅰ・Ⅱ・演習Ⅰ・Ⅱ) 

Aタームから引き続き理系でよく出題されるテーマを中心に、より一層実戦力の向上を図るために過去問対策も行っていきます。

英文読解

英文法や長文読解のコツについて総合問題形式を通して確認します。

選択必修講座

物理・化学・生物(各科目とも研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

各科目で頻出の単元について、発展授業で実戦力をつけていきます。Aタームと同様、3科目のうち2科目まで選択することができます。

※理科は、物理・化学・生物の3教科のうち2教科まで選択できます。( ただし「物理・生物」の組み合わせは出来ません。)

第Ⅱ期課程 10/11~11/27

授業内容 〈 1講座 = 50分 × 2コマ × 6回

第Ⅱ期課程では、全科目にわたり一通りの応用力が養われていることを前提に、弱点補強と得意分野の更なる学力伸長を目指します。この時期から、より専門的かつ高度な内容が扱われます。理系においては東大向けの対策授業が本格化します。

通常授業
東大・阪大・医学部数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 難関大入試数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 小論文(理工系/医歯薬系) 英文読解研究

※ 数学は、志望校と系統に合わせて講座を選びます。

※ 小論文の授業は、「理工系」と「医歯薬系」の2系統に分かれます。

選択必修講座
東大・阪大・医学部物理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 東大・阪大・医学部化学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 難関大入試物理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 難関大入試化学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 難関大入試生物Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

※ 理科は、志望校と系統に合わせて講座を選びます。物理・化学・生物の3教科のうち2教科まで選択できます。(ただし「物理・生物」の組み合わせはできません。)