帰国生大学受験コース文系早・慶・上智大コース

めざせ! 難関私立大学合格!

学力診断テスト6/19

対象入試

2019年度入試
2018年9月→2018年10月

授業期間

第Ⅰ期A:2018年6/25~ 8/25
第Ⅰ期B:2018年8/27 ~ 10/6

目標大学

早稲田・慶應義塾・上智
ICU・学習院・明治・中央・青山学院・法政・関西学院etc

海外の高校を卒業・帰国して、日本の大学を目指す方のための私大文系コースです。主に9~10月の入試をターゲットとした授業を行い、早稲田・慶應義塾・上智・ICU・中央・関西学院等の有名私立大学合格へと導く、学力別(小論文・英語の2系統別)少人数制のクラスです。11月以降の入試に備えて、引き続き第Ⅱ期(難関国立大・私立大コース)や第Ⅲ期(難関国立大コース)のカリキュラムに参加することもできます。

CU適用・・・集中キャッチアップ制度

この制度は、学校の修了時期等の関係で、6/25の授業開始までに帰国できない方のための制度です。通常より2週間遅れの7/9のスタートとなりますが、通常クラスと同一のカリキュラムを履修します。

授業カリキュラム

第Ⅰ期クラス編成

帰国生の経歴はさまざまで、日本語と英語の能力は必ずしも一致しません。そこで駿台の文系コースでは小論文系と英語系の2系統に分けた文系統一学力別クラス編成を採用しています。第1回の学力診断テストの結果に基づき、ご本人の統一試験のスコアレベルや志望状況などを考慮に入れながらクラス分けを行います。学習の習得度に合ったクラスで、無理なく着実にレベルアップを図っていきます。

第Ⅰ期課程A ターム〈基礎力~応用力養成〉 6/25~8/25

授業内容 〈 1講座 = 50分 × 2コマ × 5回

通常授業

小論文(基礎Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・対策Ⅰ・Ⅱ)

基本的な書き方から始まって、考えながら「書く」ことと、添削後に「書き直す」ことを繰り返しながらステップアップをしていきます。様々なテーマを取り扱うので、幅広い出題パターンに対応できるようになります。

英語(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

帰国生が苦手とする文法を基礎から体系的に学ぶとともに、関連する長文問題で和訳や要約のコツを掴んでいきます。また、入試に向けての解答力を身につけます。

現代文(国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

すべての教科に通ずる日本語の読解力と論述力を高めると同時に、直前に控える早大共通試験などに向けての対策を実施します。

社会時事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

小論文作成に必要な基礎知識を、現代社会の動向を踏まえながら体系的に学習していきます。

選択講座

早稲田国語Ⅰ・Ⅱ

早大を始めとする難関私大対策講座です。入試傾向に即した対策と実際の過去問も授業に取り入れ、入試直前の総仕上げをします。

早大政経小論文対策

早大グローバル入試に対応した対策講座です。今までの出題傾向を綿密に分析、入試突破に必要な応用力を養成していきます。(※受験者対象)

上智大英語Ⅰ

上智大・外国語学部(英語)・文学部(英米)・経済学部(経営)を受験する方が対象です。出題傾向に合わせてしっかりと対策を行います。

文系数学Ⅰ・Ⅱ

早大共通試験(商学部)と上智大経済学部(経済学科)、青山学院大社会情報学部で必要となる数学について、基礎から学習し、応用力を養成 していきます。

私大英語Ⅰ・私大国語Ⅰ

苦手科目の克服を目指す学生のための講座です。

第Ⅰ期課程B ターム〈実戦力養成〉 8/27~10/6

授業内容 〈 1講座 = 50分 × 2コマ × 5回

通常授業

小論文(研究Ⅰ・Ⅱ・演習Ⅰ・Ⅱ・テスト)

研究授業では、頻出テーマを中心に答案作成のコツを学んでいきます。また、ディスカッションを通じて、物事を多面的にとらえる力を養成します。また、演習とテストの時間が設けられ、時間内に答案を仕上げる訓練をしていきます。

入試英語(研究Ⅰ・Ⅱ)

研究授業では、Aタームで学習した英文法の総まとめとして徹底攻略すると共に、関連する長文問題で和訳や要約の練習を行います。

現代文(国語読解研究)

入試の国語を意識した対策だけではなく、小論文で求められる資料読解力の養成も図ります。

社会時事(研究Ⅰ)

日本や世界でいま何が起こっているのかを踏まえ、小論文をサポートするしっかりとした知識を定着させていきます。

選択講座

上智大英語Ⅱ(営)(文・外)

Ⅰ期Aタームからの引き継ぎの講座となります。上智大入試の英語は学部によって傾向が異なります。駿台では受験生の志望に合わせて文学部(英文学科)・外国語学部(英語学科)と経済学部(経営学科)に分けて入試対策を行います。

文系数学Ⅲ

ⅠAタームから引き続き、上智大経済学部・青山学院大社会情報学部の受験対策を中心に応用力をさらに養成していきます。